サクヤの書籍レビュー『このはな書架』

サクヤの『このはな書架』へようこそ!! かつて又は現在進行形で「読んだ」「観た」漫画や小説、またそのアニメ化、ゲーム化、実写化などなど。 いろんな感想や妄想を思うがままに書き綴る、主観オンリーのブログです。

こんばんは!
本日、引越し先の記事のレイアウト修正を2/3程終えました!
とはいえ、まだまだ残り48記事ありますが…^_^;

とりあえずGoogle先生のお叱りを受けなくて済むように、新しいブログの方は検索に引っかからないように設定しているのですが、念のため、記事の移動の目処の着いたものから一時的に非表示にしております。

現在、本日のこの記事を含めて51記事のみ公開状態です。
更新もほぼされていない、拙宅へ足をお運びくださっている皆様には記事が更新されないどころか、減ってるやん?!って思われるかもしれないと思い、取り急ぎ「ご報告」させて頂きました。
またレイアウト修正が終わりましたら、301リダイレクト設定を済ませ、ページの復活をさせる予定です。

完全に引越しが完了となるには、まだもうしばらくかかりそうではありますが、明日明後日で301リダイレクト設定までは済ませたいと考えています。

ご不便をおかけしますが、どうぞご理解いただきますようお願い申し上げます。
いつもありがとうございます。

こんにちは!
大変ご無沙汰した更新が報告で申し訳ありません。

現在、サーバー契約とドメイン取得は完了しておりますが、記事の引越しに手こずっております。
便利なプラグインがあると聞いて喜び勇んで記事データをエクスポートし、新しいブログへインポートしましたら、変なスタイル記述が…。その上行間の設定も微妙…。

絶賛修正中…少々面倒になってきて放置中だったりします。
追々、徐々に修正を進める予定なので、その間はやはりコチラを更新しようと思い直しました。

鬼滅の刃にハマっていたのに、一切、記事書かずに連載終了しちゃいましたからねぇ…(遠い目)
というわけで、不定期ではありますが、引っ越しの合間にブログも時々更新していこうと思います。

またよろしくお願いいたします。

全く更新が滞っている拙宅へお足をお運びくださっている方々、いつもありがとうございます。

1月3日に地上波で初放送された「君の名は。」は、当日観ずに録画していたのですが、今日までまだ観ていませんでした。実は私、これが初見です。


この作品の話題などは、同僚からも聞いていましたし、以前私を手伝ってくれていたパートの女の子が辞める前(2017年3月15日付で辞めたので、ほぼ一年前くらい?)に「観に行きたい」って言っていたので、少し気にはなっていたのですが、結局映画館へ行くことはなかったです。

近所のレンタル屋さんにDVDが並んだ時も、ちょっと悩みましたが、新作で借りる気にはなれず、旧作になるのを待っているうちに忘れていた…というのが正直なところです。

そんなところへ、地上波初放送!ラッキーでした!!


初めてそのタイトルを聞いた時は、1991年にNHK連続テレビ小説で放送された、鈴木京香さんと倉田てつをさん主演のテレビドラマのアニメ版が作られたのか?!と思いました。
同僚に、擦れ違いばかりのあのドラマ?と聞いたら、同僚は皆さん若いので「???」とキョトン顔。酷い温度差です(苦笑)

その時、同僚たちから、凄い勢いで説明をされ、夢の中で意識が入れ替わる会った事のない男女が出逢うまでのラブストーリーだと理解しました。

つまり、NHK連続ドラマ小説の「君の名は」と、韓国ドラマ「ビッグ~愛は奇跡〈ミラクル〉~」を足して2で割った作品って思えばいいのかな?と認識した覚えがあります。

実際、今日録画を観て、SFアニメだったのね…と認識を深めました。




さて、見終えて一言。出逢えて良かったね…以上。あと、非常に風景・背景の映像美にうっとり。ジブリ以来の美しい山や建物などの緻密さに感動しました。

正直、感動で涙する…と定評の作品だったので、元々涙もろく、すぐに泣いてしまう私は、年の所為か、一段と涙もろくなっていたので、バスタオルを用意して観ていたのですが、前評判が良すぎたんでしょうね…(ため息)

何処が泣き所か分からぬまま、エンドロールが…。ん?感動で??涙???
まあ結論から言えば、ほっこりした…そんな…よく言えば、ハートウォーミングな作品でした。

もし私がこの作品で感動して涙をするのならば、結局三葉はやはり助からず、妹の四葉か、テッシーかサヤちん辺りが、三葉の組紐と最期の言葉、例えば「私も好きです」とか?を伝えに来て、瀧が記憶を思い出して、涙する…とかだったら、切ないハッピーエンドで大泣きできたと思うんですが…。

普通に記憶のない者同士が再会して、お互い気になって、最後に呼び止めて「君の名は?」で終わるのは、確かにタイトルが生きるし、まとまった感がありますが、SFである設定に対する説明が一切ないのであれば、別にファンタジー要素を入れる必要はなかったんじゃないかな…と思いました。

結局、隕石落下により滅びた街が糸守町だけで納まった理由とか、3年前に滅びた街の少女と3年後の東京に住む少年の意識が入れ替わる理由、巫女であった三葉はまだ分かりそうな気もしますが、瀧については何故、彼だったのか…が謎のままです。そして、最後に口噛み酒で3年前の次元と再び繋がれた理由。

そういった諸々の伏線だと思えるエピソードをすべて置き去りにしたまま、物語がエンディングを迎えるのはどうもすっきりしなかったのが、私の辛口感想の理由です。

普通に恋愛モノのアニメ映画として観れば、可愛くて純愛なラブストーリー作品でした。


ここまで読んでいただき、ありがとうございます。



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